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何にでも使えるワセリン

昔ながらのワセリン。実はとても優秀なのです。美容の中でとても大切な保湿。ワセリンは体のどこでも使えるので、例えば唇が乾燥した時にはリップがわりに、お肌が乾燥した時には体はもちろん、顔にも使えるんです。しかも、お肌の弱い赤ちゃんやお年寄りにも使えるので、昔はおうちに何個かあって、みんなで使っていたのを思い出します。万能なのです。赤ちゃんのおむつかぶれに、ほっぺのかさかさにも使っていました。保湿の他にも、意外な使い方があり、アイメイクが目の下に黒くついてしまったときなどにも綿棒に少しつけてふき取るなんてこともできるのです。小さいサイズのワセリンと綿棒を1本持っているだけで、保湿もでいてメイクも直せてしまうのです。とても優秀ですね。

美容に効果的なワセリン

乾燥する季節になり、ひじ、ひざ、かかと、爪のささくれ、唇や顔などなど体のいろんな部分がかさつくのが悩みだった私。それぞれの部位に合わせた保湿効果のあるクリームを使っては試していました。なかなか良いものが見つからず、そんな時小さいころ母がよく塗ってくれたワセリンを思い出したのです。ドラッグストアでお手軽に購入できるワセリン。最近まで知らなかったのですが、小さなサイズのものやチューブタイプのものもあり携帯してこまめに塗れて便利です。使ってみると、どの部分にもマルチに使えて効果もちゃんとあり、重宝しています。美容効果がたくさん入っている商品にばかり目がいってしまいがちでしたが、乾燥対策にありがたい存在です。

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